薄曇りの中で何かを見つけたくて掴みたくて追いかける逃げ場。-The earthly paradise.


by blanc_noir
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金色のコルダ 第13話『かけがえなきメロディ』

香穂子は魔法のヴァイオリンで上位になったことを罪悪感を持ち
テスト前でも練習をし続けていた。
しかし、点数が下がったら自分のせいになるということで
リリが香穂子からヴァイオリンを取り上げしまう。

そしてヴァイオリンを弾く前の生活に戻った香穂子。
だが、何かが物足りない。屋上でCDを聴いていると火原がやってきた。




火原もまた勉強に身が入らないということで、トランペットを吹きに来たのだ。
初めて吹いたことが忘れられない、と中学1年の思い出を語り始めた。
ということで、中学編の回想スタート。

その話を聞いて、香穂子も初めてアヴェマリアを弾いた時を思い出す。
あの胸の高鳴りは、今も忘れられないのだ。

図書館で勉強しに行くと、練習に向かう冬海と会った。
試験前でも毎日練習する様子を見て、焦ってしまう。
ぼーっとしていると、後ろから土浦がやってきた。
近距離で、途中になっていた問題のヒントを教えてあげる。
その様子を見ていた美緒と直が羨ましそうにしていた。

そういえば、皆と出会えたのはヴァイオリンのお陰だった。
リリに頼まれて、仕方なく始めたはずのヴァイオリンが
今では好きなんだと思えるようになっていた。

そしてやっと試験終了。第3セレクションのテーマが発表された。
テーマは「かけがえなきもの」柚木は人の優しさとかぶっこきました。

会議室から出ると、冬海が曲選びの相談をしてきた。
しかし、天羽が自分で選ばなきゃ意味がないと指摘すると
それぞれで頑張ろう、ということになった。

練習室に行ってリリを呼ぶが、出てこない。
今のままじゃ渡せない、と影から見守るリリ。

帰り道に図書委員の人に声を掛けられる。
月森か土浦のノートが忘れられていたらしい。
ノートに書かれていたのは「R.T」というイニシャル。
通りかかった月森はRじゃなくLを使っているということで土浦のでした。
更に通りかかる土浦と、二人は音楽について喧嘩になったり。
止めに入った香穂子に、月森は姿勢をチェックすべきだと言ってくれた。

家に帰ると、母親が姉に封筒を届けて欲しいと頼んできた。
会社に届けると、掲示板に弦楽器の歴史展と書かれたポスターが。
ヴァイオリンについて見入っていると、志水に声を掛けられた。
ヴァイオリンやチェロなど、色々なことを教わった。

そして、コンクールや上手くなりたいんだとか関係なくて
ヴァイオリンが弾きたいんだと言うと
今まで隠れていたリリが現れて、笑顔でヴァイオリンを返した。

かけがえなきもの。ヴァイオリンを弾ける喜び。

屋上、帰ってきたテストの点数がひどかった。
…でも大丈夫、私のほうが酷かった(笑)
香穂子は手すりに寄りかかって落ち込んでいると、背後から
香穂子を閉じ込めて柚木(・∀・)キタコレw

お粗末な点を見て、バカにしつつブラック降臨。
最後には「香穂子」と呼び捨てにする始末。

次回予告「乙女心のカプリチオ」

香穂子が婚約!?そして雅ちゃん登場ですねd(゚∀゚d)
ブラックにホワイトに…ともかく柚木様たのしーです(笑)
ようやくリアルタイムに追いついた…ふぅ、ゲームしよw
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by blanc_noir | 2006-12-26 23:20 | 映像