薄曇りの中で何かを見つけたくて掴みたくて追いかける逃げ場。-The earthly paradise.


by blanc_noir
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BLOOD+ 第42話「響く、歌声」

用事と時間かぶってたのはショックだったな。。
まぁ先程、ドキワクしながら見ましたょw
バイトで疲れた後に癒しを……ぁれ、癒しか、これ?(;・∀・)

響く、歌声

アンシェル「本当は、何をお望みなんですか?」
ディーヴァ「彼だよ、彼…ボクの物にならないかな…」
って、やっぱ望みはカイか!!




カイ「ディーヴァに手を出すな!?」
問題は小夜の体調次第。。
だけど、カイとしては、リクの姿をしたディーヴァは。。
ネイサンは大物のプロデューサーなんですかぁ(笑)
そして真央自身の心境の変化も大切ですね。
「ディーヴァが近くにいるのに、私だけが何もしないなんて…」

目眩で歩けずに倒れる小夜を抱き留めるハジ。
お姫様抱っこ→ベンチへ→なでなでコース☆-(ノ゚Д゚)八(゚Д゚ )ノイエーイ

ルイスからの頼み…米軍伝統の堅いステーキと焼きすぎバーガー!!
ぁ、ジョークだったんだ(*´艸`)ムフフ
ジュリアが通り過ぎ、その後を追うコリンズを見かけるディビッド。
後を追いかけて聞こえてきた話の内容はディーヴァの妊娠のこと。
人間で言えば、妊娠8週目という診断になるが…今回は。。
ディーヴァによれば、もうすぐ産まれるそうですよ。

一行が去ってからふっと現れるコリンズさん…生気無くしてますょー(笑)
「君は科学者の本分は何だと思う?」
真実は万民に知られてこそ、、名誉と賞賛が欲しいだけですよね。。
今ならまだ引き返せます…赤い盾を崩壊させておいてどこへ!?

そういやキャンディーバーって美味そうね…てかあの少年3人が気になるww
…こんなに出るってことはもしや、後々の伏線か??

カイが来ていることを知ったディーヴァ。リクの血が騒ぐんだって。
そして遠い崖にはアルジャーノが。
「美しい夕日を見ていたいのに…」崖にいてもやっぱり飴は舐めるのね。。

そして夜になり、始まろうとしているディーヴァのステージ。
見つめるカイに、「押さえようのない殺気が出ている」背後からアンシェルが。
「君をディーヴァの元に招待しよう…ディーヴァがそれをお望みだ」
…なんて言うか、悲しいくらいに下僕、ですよね、アンシェルって。

ディーヴァの元に連れてこられたカイ。
目の前にはリクの姿のままのディーヴァが…てか、声もリクのまま。。
「ボクと、リクとの、赤ちゃんだよ…」
うわぁ、改めてそれ言われるとやばいんじゃ…。。
「やっほーぅ?ディーヴァあ?そろそろステージの時間よぉ?」
良いタイミングなんだか悪いタイミングなんだか、ネイサン登場。
「今日は、カイのために歌うね」
「まぁ、素敵~」

そしてステージスタート。相変わらず姿と声に違和感があるな。。

「私の第五塩基が歌ってる」 逆にやらしい!(笑)
そしてコリンズは銃をジュリアに向ける。。
私の飼い犬に過ぎなかった…とんだ勘違いさんw
まぁ本当は気付いてるから恐れているんだけどね。。

どうやら、ディーヴァは抑えて歌っていたんだって…特別な日のために。
特別な日にはボクの隣に…カイへ「ボクのシュバリエになってよ」
アンシェルやネイサンと一緒に、ボクの赤ちゃんを守ってくれないかな
「シュバリエになれば、小夜姉様と子供作れるんだよ」
ハッ!(`ロ´;) そういえばその手が…てっきり死に別れがないだけだと。。
「ねっ、カイ兄ちゃん」さすがはディーヴァ、、姑息な。。
銃を持ち上げディーヴァを狙う…ディーヴァはそれを促し…

銃声音。

うっそ、ディヴィッドが撃たれてる。。ジュリアの前に出たんだ。
「君が無事で良かった…みんな、お前を待ってる」
そして倒れるディヴィッド。

「ねぇ、早く撃ってよ」ぁ、こっちは撃ってなかったのか。
食べちゃおっかな?しかしそこに小夜登場。
やっぱりカイが、小夜の大切な王子様なんだ…そうなんだ!?w
剣を握り襲いかかる小夜はしかし、アンシェルに背骨ボキボキっと。。
「やめさせろぉ!!」とカイ。
後ろからハジが小夜に向かって走り…走り…Σ(- -ノ)ノ エェ!?
ネイサンに平手打ちされて吹き飛んだょ(笑)(ノ∇≦、)ノ彡☆ バンバン!!
小夜はアンシェルに、ハジはネイサンに囚われの身w
「カイも見てるし、殺しちゃおうか」
どうすることもできないまま…その時、遠くから悲鳴が。

ステージを見に来た観客の中に苦しむ人たちが。。
それはあの少年のうちの1人も同じように苦しみ…翼手へ。
ディーヴァの歌には翼手にさせる力があるんですね。。
ていうかやっぱり少年達は伏線だったかOTZ

翼手は人々を襲っていくが、岡村はこんな時にこそ!と写真を撮る
…けど、翼手に狙われてしまう。
翼手が来る、その時に、何者かが空から降りてきて翼手を突き刺した
…ぁれ、コープスコーズ?岡村と真央を守るように次々降りてくる。
コープスコーズを運んだと思われるヘリにはアルジャーノ。
カメラで撮って、ペンタゴンに流してるらしい。。

「面白いことになってるよ」と無邪気なディーヴァ。
そしてもういいよ、と小夜を殺すことを命令する。
アンシェルは「美しい瞳、実に残念です」と首を折って??
しかし、空からディーヴァ目掛けてナイフが飛んできた。
受け止めたのはやはりアンシェル…の右手w

うおぉぉ、ソロモン!!ナイスタイミング!
ハジはやっぱり使えないな∑(ノ∀`) ペチョン
「僕は、小夜と二人で生きたい、それだけが望みなんです」
…まぁ当たり前だけど、ハジやカイは不要だと(笑)
小夜をお姫様抱っこしたまま離れるソロモン。
それを見て何とかネイサンの呪縛から逃れようとするハジ…ハジ(´・ω・`)
「さようならディーヴァ、さようなら兄さん…」そして空を飛ぶ。
カイは叫んだ「小夜ーーーー!!!」何にもできないね。。(´・ω・`)
ていうか!翼手化したソロモン、折り曲げた両足で小夜をお姫様抱っこ。。
ちょ、それはあんまりだぁぁーーー!(笑)

「みんな小夜姉様小夜姉様って、ホントがっかりだよ」
ぁー、まぁ、そう言われれば確かにそうね。。
「ボクには、この子達がいるからね…」
ここらの台詞だけ聞けば、同情しそうになるな。。

一方ハジは…なんか頑張ってる、頑張ってるよ!!.∵・(゚ε゚ )ブッ!!
ネイサンは一見、カマキリみたいな格好ですねww
おぉ、回し蹴りでネイサン吹き飛んだ!変な格好で倒れてるしw
「帰るよ、ネイサン」そしてディーヴァ達は去る。
ハジは小夜を追いかけることをカイに告げる。
無茶だ、と咄嗟に言うカイには。。
「私には…小夜しかいない。。だから」
…初めて、ハジの本音が出たような。。

さて、小夜が好きだから寝返ったソロモンと
小夜しかいないと必死なハジと…それらを見て、カイはどう思うのか。。
こういう流れが来て、最終的にはOPの差し出す手、になるんでしょうか?
あの手は結局、カイなのかソロモンなのか…カイかな。。


次回予告「こころ乱れて」
「あなたの望みは何、私を騙してディーヴァの前に連れて行くこと?
 私を、殺すこと?」
「長い時を生き、僕の心をこれほどまでに揺さぶったのは
 小夜、あなただけなんです。だから、僕の花嫁になって…」
「あなたはディーヴァのシュバリエでしょ!?」
「その前に、あなたを愛する一人の男だ!」

.∵・(゚ε゚ )ブッ!!ヘッドフォン族は確実にやられましたねw
ってか、まず、何て言うか…ベッドの上に裸?の小夜!?
そして翼手化したソロモンの足にハジが捕まれてる?(笑)
いやいや何よりも、やっぱりあの翼手の顔は
いくらソロモンでもあれだけは嫌だーーー!(ノ≧ロ)ノ

でも、ソロモン自身は開き直ってから…
良い具合に積極的で(´・∀・`*)ィィですよねww
ソロモンのお陰でハジとカイにも良い影響が。。w
あぁぁ、ソロモン好きだーーー(笑)
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by blanc_noir | 2006-07-30 22:21 | 映像