薄曇りの中で何かを見つけたくて掴みたくて追いかける逃げ場。-The earthly paradise.


by blanc_noir
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Blood+ 第30話「ジョエルの日記」

むしろまとめて見た方がわかりやすいんじゃないか?と思った今日この頃(笑)
漫画雑誌とかも、、ねぇ?∵:.(:.´艸`:.)ブッ.:∵

自分の血は…自分は一体何なのか。
一人悩みつつ雨宿りする小夜の元に傘をさしたカイが。
「俺、お前のこと知ってる」
それは以前見たジョエルの日記から。。
自分のことを知りたければ、行って見てこい、と言う。



小夜は赤い盾のジョエルの元へ。
差し出すジョエルの日記。それは1832年
ボルドーに動物園が作られた時からのジョエルの記録。
アイスランドに伝わる奇妙なミイラ…小夜と呼ばれたモノ。
人間とは全く違う、未知の生物のミイラ。
そのミイラを解剖すると、2つの繭が現れた。
1つは刃を通さずに指に刃を向けた。
垂れた血は吸い込まれ、鼓動を繰り返した。

そして時間が経ち、2人の女の子が生まれた。
一人は実験のために名を与えられず、一人は小夜と名付けられた。
1863年6月2日 もう何年も彼女達が成長しないことを知る。

怪我をしても物凄い早さで治癒する。
また二人の血液を混ぜると瞬く間に結晶化し粉塵となる。

気になったのは生殖のこと。そして花婿を用意された。
…それが、ハジだった。ヾ(*ΦωΦ)ノ ヒャッホゥ(笑)

1883年のとある日曜日。時計が壊れた。
ボルドーの日曜日…ジョエルの誕生日の、あの日だった。
そして、全ての惨劇の始まりだった。
…それは全て、小夜がやってしまったことだ。

歌が聞こえる、と小夜が言った。
それからずっと歌声を探してきた…そして、ようやく見つけた。
小夜はその子に、綺麗な歌声のお姫様・ディーヴァと名付けた。

その全てを現・ジョエルに話した小夜。
小夜は1972年、先代のディヴィッドに預けられていた。
30年に渡る休眠の時、ディーヴァのことがあったために無理に起こされた小夜。
覚醒するとハジの血を飲むことを知り、身体に直接注入したのだが
いつもと異なる覚醒をしたために暴走し、ベトナムの惨劇が起きた。

「小夜、ようやく会えたな!!」…ってカールか!この翼手!!(笑)
ひたすら刀を振り続けた小夜。それは翼手だけじゃなく、人間にまで。
…そして、唯一の眷属である、ハジにまで。

ベトナムの全ては、まだ息のあったディヴィッドから詳細を聞き、日記に記した。
そして再び眠りについた小夜を、信用するジョージに委ねた。
ディーヴァの行方は途絶え、小夜の覚醒を待った。

「ジョエルの名前を継いだこと、後悔してませんか?」
小夜はただ1つ、ジョエルに尋ねた。
「明日をどうするべきか」それを考えるのが人間だ。
全てを終わらせるために。。

そしてカイの元に戻り、一行は帰り始める。
思い出したハジとの約束。一人取り残されるカイ。

次回予告「壊れゆく盾」
…これ、コリンズ裏切るんじゃね?
てか、ディーヴァとカールとのやりとりの映像に笑った(笑)
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by blanc_noir | 2006-05-20 17:16 | 映像