薄曇りの中で何かを見つけたくて掴みたくて追いかける逃げ場。-The earthly paradise.


by blanc_noir
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BLOOD+

>第23話「ふたりのシュバリエ」

ハジが小夜を庇い、既に戦闘態勢状態。
そしてソロモンへ襲いかかる。(危ない?w)
飛び立つ、多数のコウモリ。

…ん、コウモリ?カラスとかフクロウも一杯いたけど。。
さすが廃墟。てか広いですよねぇ。



デヴィッド達は動物園の入り口に到着していた。

3年前に父である先代のジョエルが亡くなり
日記を、知られざる歴史を受け継いだと言う現・ジョエル。
コリンズはその父の紹介で赤い盾に入ったらしい。
そして動物園、小夜達の回収へ。

ハジの腕がソロモンを貫通していた!
意志に関係なく治癒される体。ディーヴァは母であり恋人。
…その言葉が表すのは、つまりシュバリエだと気付く小夜。
二人で話がしたい…それに頷き、ハジを制する。

何故動物園と呼ばれていたのか。
世界中の珍しい動物を集め、研究する施設だった。
同じように、ディーヴァと小夜も…研究対象だったのだ。

小夜とディーヴァは数年の短い活動時間を追えると
凡そ30年間、繭の中で眠り続ける。。
思い出すのは父・ジョージとの出会いの場所の、破れた繭。

崖の上で、あの赤い百合を手に「小夜…」と呟くハジ。
今度は取れたんだね、良かった。。

カイは小夜の過去を知り、怖じ気づいているのか。
しかしジョージはそれを全て知って、受け入れていた。
デヴィッドからそれを聞き、改めて覚悟を決めた様子。

「兄さんたちは殺そうとしている。
 しかし、僕はあなたを死なせたくない。
 だから一緒に…」と手を差し伸べるソロモン。
その手に、躊躇いながら手を重ねようとした瞬間。
「小夜、行くな」とハジ登場。千里眼の持ち主ですかシュバリエは(笑)
同じシュバリエ同士なのに、あなたとは分かり合えないみたいだ、と嘆くが
「小夜は渡さない」と頑ななハジに襲いかかるソロモン。

一方、リクはディーヴァの歌に反応し、塔に辿り着く。
小夜も川に流れる青い薔薇の花弁を見て、歌声に気付き走り出す。
記憶の中でも流れたあの景色を走りながら、辿り着いたそこには
リクの首筋から血を吸うディーヴァの姿があった。

ちょっと普通に小夜中心のハジに株があがりつつも、、
やっぱりソロモンにフィーバーな話でした!(笑)
シュバリエ同士の戦いで、ふっと鼻で笑うソロモンが素敵w
そして次回はディーヴァがやっと話してる!!
てか、リク、大丈夫かなぁ。。

次回予告「軽やかなる歌声」
小夜は赤い目、ディーヴァは青い目、なんですね。
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by blanc_noir | 2006-03-18 18:44 | 映像